山口県防府市の歯医者「しまだ歯科医院」です

しまだ歯科医院
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よくある質問

Qホワイトニングで歯の色はどのくらい白くなりますか?
A

ホームホワイトニングを開始した途端に真っ白にはなりませんが、患者様の元々の歯の色から徐々に白くなっていきます。白くなる度合いには個人差(歯の質、感受性、元々の色)がありますが、自然観のある白さに変化していきます。使用時間や方法によっても違いがありますが、2週間前後で効果が実感できる場合が多いです。

Qホワイトニングの時に痛みはありますか?
A

痛みが出ることはありませんが、元々知覚過敏の症状があった歯や細かい亀裂が入っている歯の場合には、稀に歯がしみることがあります。当院では、ホワイトニング後にミネラル成分を補給するペーストを使用していただきますのでご安心ください。

Qホワイトニングの効果は永久的ですか?
A

個人差(食生活や喫煙の程度)はありますが、半年程度で徐々に後戻りが起きます。定期的なお口のメンテナンスに加えて、半年ごとにホワイトニングを実施すれば良い状態が維持できると思います。

Qガムピーリングって何ですか?
A

ガムピーリングとは、紫外線や喫煙によって黒ずんでしまった歯肉(メラニン色素の沈着が原因)を、その人本来の健康的な歯肉の色に回復させる治療のことで、歯肉のホワイトニングとも言います。

Qガムピーリングにはどんな方法がありますか?
A

レーザーを使う方法と薬液を使う方法があります。当院では、治療時間と効果の関係から、薬液を用いた2回法を行うことが多いです。

Qガムピーリングはどれくらいで効果がありますか?
A

薬液塗布した当日は歯肉の表層(メラニン色素を含んだ部分)が白色に変化し、2~3日で表層部分が自然に脱落します。脱落当初の歯肉は発赤していますが、数日で表層部分が再生されて、ピンク色のきれいな歯肉に回復します。

Qガムピーリングに痛みはありますか?
A

人によっては軽度のチリチリ感を感じる場合がありますが、無麻酔で行える治療です。ただ、ガムピーリング後の約1週間は、刺激物(辛い物や塩辛い物)はお控えください。

Qガムピーリングの効果は永久的ですか?
A

2年程度で徐々に後戻りが起きますが、個人差が非常に大きいです。ただ、歯のホワイトニングよりも長く効果が持続します。

Qインプラント治療は安全ですか?
A

はい、インプラントは安全・安心な治療法です。インプラントは身体に害のないチタンという金属でできています。チタンは整形外科などでも昔から広く使われている金属です。
インプラント治療ではCT撮影による正確な診断と綿密な治療計画を立て、清潔な環境の専用室で手術を行います。

Qインプラント治療に年齢制限はありますか?
A

身体の成長・発育が完了した以降の成人であれば、基本的に年齢制限はありません。年齢よりも問題となるのは、全身状態(高血圧、心臓疾患、糖尿病、骨粗鬆症など)と投薬状況です。当院でも、80歳代の患者様でも安全にインプラント治療をうけていらっしゃいます。

Qインプラント治療は誰にでもできますか?
A

現在のインプラント治療の進歩は目覚ましく、今まではできないとされていた骨の状態でも、骨を再生することにより治療が可能となっています。具体的には、CT撮影により骨の質と量を診断し、全身の健康状態を考慮してインプラント治療の可否を決定します。

Qインプラントはどのくらいもちますか?
A

適切な治療と治療後の定期的なメンテナンスを受ければ、通常は10年以上もつことが一般的です。一つの例として、近代型インプラントは1965年にスウェーデンで最初に行われましたが、その患者さんが亡くなられるまでの40年間、ブリッジの土台として機能しました。
インプラントの寿命を左右する三大要因は、歯周病、喫煙、そして歯ぎしりです。定期的メンテナンスにより、全身とお口の状況をチェックしていくことがインプラントを長持ちさせる秘訣です。

Qインプラントをした部分は見た目でわかりますか?
A

現在では骨や歯肉を増生することができますので、きちんとした治療を行なえば、天然の歯とほとんど見分けがつきません。

Qインプラントの治療期間はどのくらいですか?
A

抜歯した部分の骨の状況によって治療期間は大きく異なります。一般的に、抜歯した部分の骨は元の大きさまで回復することはなく、平均的な回復率は50%~70%(容積比)に留まるため、何らかの骨増生が必要となります。軽~中等度の骨増生を伴うインプラント治療の場合、6ヵ月~10ヵ月が平均的な治療期間です。重度の歯周病や感染した歯根破折が原因で抜歯した部分にインプラント治療を行う場合には、大がかりな骨増生が必要となるため、治療期間が1年以上となることも珍しくありません。

Qインプラントの治療期間を短くすることはできますか?
A

近年の治療方法と材料の進歩により、抜歯と同時にインプラント手術を行い、その上に仮歯をくっつける最先端の治療法が実践されています。当院でも、綿密な治療計画を基に「抜歯後即時インプラント荷重」を行い、患者様から高い評価をいただいています。この治療法では歯のない期間がなく、抜歯から最終の被せ歯が入るまでの治療期間も3ヵ月程度です。

Q自覚症状がなくても定期健診は必要ですか?
A

歯を失う二大原因は虫歯と歯周病ですが、この二つの病気は予防することが何より大切です。その理由は、虫歯や歯周病になると完全な治癒が望めないからです。例えば、虫歯の部分を取り除いて何かの詰め物で治療しても、虫歯になる前の健康な歯の状態に戻ることはありません。時間とともに詰め物は劣化するので、虫歯になる原因が放置された場合には、詰め物と歯の境界から虫歯になります。虫歯と歯周病は、肥満や糖尿病と同じ生活習慣病と言われています。生活習慣病の特徴として、は本人の自覚がないまま徐々に進行するため、痛みや腫れに気付いた時には重症となっていることが大半です。だからこそ、患者様によるセルフケアに加えて、歯科医院における定期健診(プロフェッショナルケア)が必要となります。

Q歯周病の原因は何ですか?
A

歯周病の原因は歯垢(プラーク)です。歯垢とは、歯の表面(歯と歯の間や歯肉との境界に多い)に付いた白いネバネバのことで、食べかすとは違います。台所の流しの排水口の周囲にできるネバネバと同じで、細菌と細菌が作った分解産物の固まりです。家庭での適切な歯磨き(セルフケア)と定期的な歯科健診(プロフェッショナルケア)が疎かになると、歯周病の危険性は高まります。歯周病の進行を早める危険因子としては、歯ぎしり、糖尿病などの全身の病気、喫煙、ストレス、栄養・睡眠不足、遺伝などがあります。